| 1.住宅情報雑誌 |
情報の数、内容ともに充実しているのが特徴。「首都圏」「近畿圏」など、比較的広域の情報が一覧で見渡せるところも、他の媒体にはみられない部分です。室内写真や外観パース、間取り図などのビジュアル情報も充実しており、ライフスタイルのイメージを膨らませるには最適な媒体といえます。
ただし、掲載の基準はあくまでも「高い広告料金を支払って掲載申し込みをしたか否か」となっているので、情報の網羅性は低く、時期によっても情報量にムラがある。また、特集ページなどで住宅評論家がコメントしている物件も、あくまで「広告」であることを理解しておくべきでしょう。
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| 2.新聞折込チラシ
(新築・カラー版) |
一般的には、分譲マンションのように一度に多くの住戸を売り出す場合の広告です。「不動産公正取引協議会」などに加盟している比較的、規模の大きな不動産会社が行うことが多いため、資金計画や間取りなどの記載についても一定のルールにのっとって行われている点は安心感が高い。 |
| 3.新聞折込チラシ
(一戸建て・中古など) |
物件のごく近隣(現地)に配布することが多い。イメージ的な内容は少なく、「資金計画」や「立地・環境に関する簡潔なコメント」が中心。情報量は少ないものの、立地を理解している人にとっては分かりやすく、まとまった情報となっています。
一方、「一住戸だけの広告」であることも多く、条件にあった購入希望者が見つかると、すぐになくなってしまう(成約済み)ため、興味がある場合は早めの行動が求められます。
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| 4.新聞紙面広告 インデックス |
新聞記事と同じページに広告が掲載される「紙面広告」と、季節ごとに新聞社が特集を組む「不動産インデックス」などがあります。新聞社による審査があるとはいえ、どちらも高い料金を支払って掲載する「広告」であることには違いないので、誤解のないようにしましょう。
ただし、掲載の審査項目には「会社として、消費者とトラブルを起こしたような経歴がないか」「誇大広告などで誤解を招きそうな内容になっていないか」などの基準が含まれているので、その点では安心といえます。
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| 5.不動産ポータルサイト
(民間業者による主催) |
サイトによって「大手不動産会社の情報が多い」「賃貸情報と分譲情報が同時に探せる」「会員になると、メールで情報を発信してくれる」「サイトから予約すると特典がある」など各々な特徴があります。こちらも「広告」なので、ひとつのサイトに幅広い情報が網羅されているか、という点では偏りがみられます。真剣に情報を集めたい場合には、複数のサイトをこまめに覗いてみる必要があります。 |
| 6.不動産ポータルサイト
(不動産団体による主催) |
不動産会社加盟による各団体(複数存在)主宰のポータルサイト。どの会社がどの団体に加盟しているのかが分かりにくいため、一般のユーザーには利用しにくい部分がありましたが、平成15年10月より不動産大手4団体の情報が一同に集まった統合サイト「不動産ジャパン」がオープンしましたのでこちらもチェックしてみましょう。 |
| 7.インターネット広告
(バナーなど)
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インターネットをよく利用する人であれば、各種検索サイトのバナー広告が目に付くことも多いでしょう。また、情報を受け取ると、それだけでポイントが貯まっていくタイプのサイトに登録しておくと、いわゆる「オプトインメール」が届きます。不動産購入を真剣に検討している場合には、希望の条件に合う物件の情報だけが絞り込まれて届くため、利用価値の高いサービスとなります。 |