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物価連動型住宅ローン導入を検討 住宅金融公庫 (日経)2003/02/27 住宅公庫は物価の上下によって借り入れ元本が増減する新型住宅ローンの導入の検討に入った。従来の変動金利型ローンは金利の上下によって支払い利息が増減するが、物価連動型の新型住宅ローンは返済する元本と利息の両方が変動するのが特徴。
管理組合のための管理業者登録制度を創設 (NPO日住協)2003/02/21 NPO法人日本住宅管理組合協議会は管理組合が管理業者を選別するさいの判断材料となるよう、管理業者登録制度を創設した。登録を受けるには一定の条件をクリアする必要があり、クリアした業者は登録管理会社名簿に記載されることで日住協が「お墨付き」を与えたことになる。 これによって管理業者の振い分けをすると同時に、業者全体の底上げによるサービス品質の向上を期待する目的も含まれている。
長谷工 居住者支援サービス事業に参入 (日経)2003/02/20 長谷工コーポレーションは同社が管理するマンションの居住者約50万人を対象として健康診断や健康管理カウンセリングなどの生活支援サービスに参入する。地元の大学病院などと提携することで、本業のマンション事業の補完をするのがねらい。
公庫の融資撤退の明記を求める 全銀協 (日経) 2003/02/19 全国銀行協会は公庫改正法案にある「一般の金融機関の住宅資金の貸し付けの状況等を勘案し、必要な業務を行わせる」という部分が、住宅公庫が融資業務を再び始める余地を残していると指摘し、「融資業務は行わない」ことを明確にするよう求めた。
ひと部屋12億7000万円のマンションが発売される(住宅新報)2003/02/14 「ザ・ハウス南麻布」は総戸数119戸、「広尾」駅徒歩4分の立地にあり専有面積81〜425平方メートルで平均価格が2億円中心というマンションだ。10階の最上階東南角部屋のペントハウスは12億7000万円の価格がついている。 すてに6割の住戸には申し込みがはいっており、マンション選別にも二極化の波がくっきりと現れている。
東京都中央区ワンルームマンション建設に規制 (不動産経済研究所) 2003/02/10 東京都中央区は築地市場などを除く区内の住居地域において、全戸がワンルームとなるマンションの建築を2003年7月より禁止することを決めた。 世帯数10戸以上のマンション建設において、ひと部屋40平方メートル以上の住戸の専有面積合計を全床面積の3分の1以上とするよう「街並み誘導型地区計画」を変更する。
2002年 新築マンション全国発売数は約17万戸 (東京カンテイ) 2003/02/03 東京カンテイが発表した「マンションデータ白書2002」によると2002年一年間に全国で供給された新築マンションは170,021戸で、このうち首都圏に供給されたのは全体の56.7%となる96,426戸であった。 マンション総数を世帯数で割った「マンション化率」は東京都の場合、初めて20%を超え、5世帯に1世帯以上がマンションを購入し居住している計算となった。
2002年の新設住宅着工は前年比マイナス1.9% (国土交通省) 2003/02/01 2002年の新設住宅着工は前年比1.9%減の115万1016戸。減少は2年連続。分譲住宅は前年比4.4%減の32万3942戸。注文住宅は同4.9%減の36万7974戸となった。
長期金利の低下で住宅ローン金利も引下げとなるか(日経)2003/02/01 金融市場では株安などを背景に国債に資金が流れたことで、長期金利の指標となる新発10年物国債の金利が低下を続けている。その影響で民間銀行の住宅ローン金利も引下げとなりそうだ。
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