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最新の住宅ニュースをお届けします。
リクルートコスモス 「買い替え」用住宅ローンを商品化 (不動産経済研究所) 2003/09/26 リクルートコスモスが分譲する新築マンションを買い替えで購入する客が所有物件を売却してもローンが残る場合に、この差額分を新築マンション引渡しまでの期間、関西銀行が無担保融資するというもの。そのため、所有物件の売却時残金精算が単独で行えるようになる。 購入物件が完成し引渡しを受けると、無担保融資と新築マンション購入のための住宅ローンを合計した全額を新築マンションを担保とした融資へ切り替え(一本化)られる。
大手ゼネコン5社 共同で都市再生事業を統一 (日経新聞) 2003/09/23 鹿島 大林組 大成建設 清水建設 竹中工務店は都市再生事業の統一コンセプト「アーバン・マネジメント」を共同で策定。不動産会社が計画・運営の主体となることが多い都市再生事業をゼネコン主導とすることがねらい。市場縮小のなか、請負型から提案型へ切り替えることで受注拡大を目指す。
東京建物 川崎駅前に「回転すし」をオープン (日経産業) 2003/09/15 東京建物の飲食事業子会社、東建インターナショナルビルは京浜急行川崎駅前施設に回転すし「活一鮮」一号店を出店した。飲食事業を拡大することで新たな収益源とする。
最低金利を反映して公庫の申し込みが急増 (日経新聞) 2003/09/07 9月1日で申し込みを締め切った公庫の個人向け融資申込戸数が2万3000戸となり、前回申込み時にくらべ50%増となった。長期金利などの影響により先行き金利が上昇傾向になったための駆込み需要といえる。
丸ビル開業1周年 来場者数は東京ディズニーリゾート並み (日経新聞) 2003/09/06 9月6日で開業一周年を迎えた丸の内ビルディング。年間来場者数は約2400万人で東京ディズニーランドとディズニーシーの合計数に匹敵するほどの人気。 立地のよさと話題性で遠方からの来場も多く、都心の新名所としての地位を獲得した格好だ。
東京スター銀行 店舗を半減し従業員も3割カット (朝日新聞) 2003/09/05 6月に外国人が頭取として就任して注目を集めている東京スター銀行が、店舗をほぼ半減して集約するとともに、従業員を3割削減する。出店場所の見直しや改装を進めることで、個人客への相談業務や企業再生支援融資などへ集中する。
超高層マンション計画 2003年以降予定は全国で13万戸超 (日経新聞)2003/09/04 不動産経済研究所の調べによると2003年以降に建設が計画されている超高層(20階建以上)マンションが全国で13万3040戸であることがわかった。その内、東京23区では7万1229戸の建設が予定されており、都心集中の傾向は変わらない。 <関連ページ> 首都圏・近畿圏月間契約率
東京豊島区 ワンルームマンション税など独自課税導入へ(日経新聞) 2003/09/03 東京都豊島区の「法定外税検討会議」の専門委員会はワンルームマンションや駅前の放置自転車への独自課税について「妥当」とする最終報告書をまとめた。これを受け、2004年度にも導入の方向で準備を進める。 <参考サイト> ワンルームマンション税とは |
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