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最新ニュースの更新履歴 2023年8月

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最新ニュースの更新履歴 2023年8月

【更新履歴】2023年7月

7月の新設住宅着工戸数(8/31)

8月31日に公表された7月の新設住宅着工戸数は6万8151戸(年率換算77万8000戸)となり、前年同月比マイナス6.7%、2カ月連続で減少しました。

※各年、および各月の推移は、こちらで確認できます。


米国の4~6月期GDP改定値(8/30)

8月30日、アメリカの4月~6月期GDP(改定値)が発表され、前期比でプラス2.1%(年率換算)となりました。7月に発表された速報値(プラス2.4%)からは下方修正されました。設備投資などの伸びが速報値から下振れしたことが主な要因です。

これまでのGDPの推移は、こちらでご覧いただけます。


7月の日本の完全失業率(8/29)

8月29日に公表された日本の7月の失業率は2.7%となり、前月(2.5%)から0.2ポイント上昇しました。悪化するのは今年3月以来で4カ月ぶりです。総務省は「物価高などを背景に仕事を求める女性が増え、失業者数の増加につながった可能性がある」と分析しています。

日米の失業率の推移は、こちらでご覧いただけます。


地価LOOKレポート 第2四半期(8/25)

国土交通省から8月25日、2023年4月~6月(第2四半期)の地価LOOKレポートが公表されました。ウィズコロナの下で、マンション需要の堅調さに加え、店舗需要の回復が継続し、3期連続で、すべての地区で上昇または横ばいとなりました。住宅地では、5期連続で23地区すべてで上昇しました。

【主な要因】
  • 住宅地では、引き続きマンション需要に堅調さが認められたことから上昇が継続
  • 商業地では、人流の回復傾向を受け、店舗需要の回復が見られたことなどから、上昇傾向が継続した。

詳しくは、こちらをご覧ください (国土交通省)


7月の新築マンション市場動向(8/17)

8月17日に発表された7月度の首都圏新築マンション発売戸数は2591戸となり、前年同月比プラス14.2%となりました。9カ月ぶりの増加です。

また、初月契約率は74.8%(前年同月は60.7%)となり、2カ月ぶりに70%台を回復しました。

詳細なデータは、こちらで確認できます (不動産経済研究所)


日本の4~6月期GDP速報値(8/15)

8月15日、日本の4月~6月期GDP(速報値)が発表され、前期比でプラス6.0%(年率換算)となりました。市場予想(プラス2.9%)を大きく上回りました。3四半期連続のプラス成長です。

主な要因は「輸出」の伸びで、半導体不足の緩和で自動車の輸出が増加したほか、外国人観光客の回復で輸出に含まれるインバウンド消費が拡大したことも追い風となりました。

その一方、旅行や外食などのサービス消費は改善したものの、物価高の影響で食料品や日用品の売れ行きが振るわなかったことから、個人消費は3四半期ぶりにマイナスとなっています。

これまでのGDPの推移は、こちらでご覧いただけます。


8月の長期プライムレート(8/9)

8月の長期プライムレートは1.30%から1.40%へと引き上げられました。引き上げは今年2月以来です。日本銀行が長期金利の操作(YCCの運用)を柔軟化した影響といえそうです。

他方、短期プライムレートは変更はなく、1.475%で据え置かれました。

長期プライムレートの推移(2023年)
  • 2月:1.40% → 1.50%
  • 3月:1.50% → 1.45%
  • 4月:1.45% → 1.40%
  • 6月:1.40% → 1.30%
  • 8月:1.30% → 1.40%

長期プライムレート(みずほ銀行)


アメリカの7月の失業率(8/4)

8月4日に公表されたアメリカの7月の失業率は3.5%となり、前月(3.6%)から0.1%低下(改善)しました。米国の雇用情勢は底堅さを保っています。

これまでの失業率の推移は、こちらでご覧いただけます。


8月のフラット35金利(8/1)

8月のフラット35金利は、3カ月連続で引き下げられました。

フラット20
  • 頭金1割以上 1.29%~2.65%(最多 1.29%)
  • 頭金1割未満 1.43%~2.79%(最多 1.43%)
フラット35
  • 頭金1割以上 1.72%~3.08%(最多 1.72%)
  • 頭金1割未満 1.86%~3.22%(最多 1.86%)
フラット50
  • 頭金1割以上 2.23%~2.70%(最多 2.23%)
  • 頭金1割未満 2.37%~2.84%(最多 2.37%)

8月の住宅ローン金利(7/31)

大手銀行4行が8月の住宅ローン金利を発表しました。長期金利の上昇を背景に10年固定金利は4行すべてで引き上げとなりました。他方、変動金利は各行とも据え置きとなりました。

【8月の10年固定金利(最優遇金利)】
  • 三菱UFJ銀行:0.09%引き上げて0.78%
  • 三井住友銀行:0.1%引き上げて0.89%
  • みずほ銀行:0.05%引き上げて1.20%
  • りそな銀行:0.05%引き上げて1.39%

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6451-1155 受付時間:平日の午前9時~午後6時

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金利情報(2024年5月)

フラット20(借入期間20年以下)

・頭金1割以上 1.44%

・頭金1割未満 1.55%

 

フラット35(同上 21年~35年)

・頭金1割以上 1.83%

・頭金1割未満 1.94%

 

フラット50(同上 36年~50年)

・頭金1割以上 1.93%

・頭金1割未満 2.04%

 

・長期プライムレート:1.60%

・短期プライムレート:1.475%

・基準貸付利率:0.3%

 

※基準貸付利率=公定歩合

首都圏新築マンション市場動向(2024年4月度)

発売戸数:972戸

・前月は 2451戸

・前年同月は 1690戸

 

販売価格 :7412万円

・前月は 7623万円

・前年同月は 7747万円

 

契約率:62.4 %

・前月は 72.1%

・前年同月は 73.7%

 

(出所)不動産経済研究所

東京都心5区のオフィス市況

2023年2月

・平均空室率 6.15%

・平均賃料 20,014円/坪

 

2023年1月

・平均空室率 6.26%

・平均賃料  20,026円/坪

 

2022年12月

・平均空室率 6.47%

・平均賃料 20,059円/坪

 

2022年11月

・平均空室率 6.38%

・平均賃料 20,081円/坪

 

2022年10月

・平均空率率 6.44%

・平均賃料 20,114円/坪

 

2022年9月

・平均空室率 6.49%

・平均賃料 20,156円/坪

 

2022年8月

・平均空室率 6.49%

・平均賃料 20,250円/坪

 

2022年7月

・平均空室率 6.37%

・平均賃料 20,262円/坪

 

2022年6月

・平均空室率 6.39%

・平均賃料 20,273円/坪

 

(出所)三鬼商事

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